触手AIプロ版ウェブ版機能紹介と操作ガイド
皆様、触手aiプロフェッショナル版|PCウェブ版をご利用ください。プロフェッショナル版は主にモデル学習のニーズや詳細なパラメータ設定によってAI生成を行いたいユーザー、たとえばプロのアニメ制作者やプロのデザイナーなどを対象としています。プロフェッショナル版の機能はこれからも継続的に豊富化・改善していきますので、より多くの貴重なご意見をお寄せいただき、触手を進化させ、より多くの方にご利用いただけるようにして、創作をよりシンプルにできるよう努めます。
触手AIプロフェッショナル版の機能特徴の紹介:
1. テキストから画像生成に対応
2. 画像から画像生成に対応
3. controlnetの参考画像条件検出機能を使った創作に対応
4. inpaintingによる魔法のような塗りつぶし、部分修正に対応
5. 自作モデルの学習に対応
6. ベーススタイルモデルに重ね合わせモデルを使用することに対応
7. モデル広場で画風・IP・シーン・人物・デザイン系モデルのお気に入りに登録に対応
1. 機能の紹介とインターフェースレイアウト
触手AIプロフェッショナル版は【創作】【学習】【モデル倉庫】の3つのセクションに分かれています。
【創作】セクション:
1、キーワードを入力してテキストから画像生成による創作が可能
2、参考画像をアップロードし、キーワードと組み合わせて画像から画像生成による創作が可能
3、特徴参考画像をアップロードし、AIに認識させる参考特徴を選択することで、その特徴に従って創作する条件付き画像生成が可能
4、画像から画像生成と参考画像生成の同時利用も可能

参考画像生成:
参考条件の詳細

【学習】セクション:
1、自分の望む画風やキャラクターに合わせて学習用画像をアップロードし、その画像に基づいてモデルを学習できる
2、画風・キャラクター・シーン・絵画テーマなどの学習に対応


【モデル倉庫】セクション:
1、モデル広場の重ね合わせモデルをクリックしてお気に入りに登録でき、【創作】セクションで使用できる
2、マイモデルから、自分で学習した自作モデルを確認できる

2. 触手AIプロフェッショナル版の使い方-操作ガイド
【生成方法】
1. テキストから画像生成と画像から画像生成で、基本的な創作が可能です。
2. ベーススタイルモデルを選択。現在、CG総合モデル、コンセプトアートシーンモデル、日漫モデル、韓漫モデル、米漫モデル、人物写真モデル、超リアルモデル、リアルモデルの8つのベーススタイルモデルを選択できます。
3. プロンプトを入力、または参考画像をアップロードし、右側のパラメータを選択して、生成をクリックすれば完了です。
4. ユーザーが学習したモデルが成功した場合も、右側の重ね合わせモデルエリアで選択でき、それをもとに生成できます。



【controlnetを使った参考画像生成の方法】
1. 参考画像生成を開く
2. 特徴参考画像をアップロードし、AIに認識・抽出・参照させる特徴を選択
3. 特徴参考画像は画像から画像用の参考画像とは異なり、AIは特徴画像の絵画内容を引き継がず、画風の参照条件のみを引き継ぐ
4. たとえば「姿勢を参照」を選択すると、AIは特徴画像の姿勢のみを引き継ぎ、同じ姿勢の他の人物を生成する
5. 姿勢の参照:人物のポーズを引き継ぐ
6. ブロックの参照:画面構成レイアウトの継承、分割
7. 被写界深度の参照:画面の手前と背景の区別の継承
8. 輪郭の参照:画面の輪郭特徴を引き継ぎ、弱の場合は輪郭の継承が緩く、強の場合は輪郭を強く強制する
9. 法線の参照:画面の凹凸、テクスチャ、明暗面の継承
10. ライン画像の参照:画面の縦横ラインを引き継ぎ、室内や建築シーンに適している
11. アップロードした画像が白背景の場合、「白背景」をチェックする必要があります。たとえば上記のサンプル画像が白背景の場合はチェックを入れる
12. アップロードした画像が通常の画像で、純粋な特徴画像ではない場合は、「特徴画像にする」をチェックする必要はありません。純粋な特徴画像の例は以下の通りです:


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